ゆったりんご | 観る、読む、思考、書き、創る、そして眠る、そんな日々。

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Posted by ゆなりんご on  | 

転職活動

3月末で長く勤めた会社を契約期間満了で退職した。

その半年くらい前から、少しずつ転職活動をしてきましたが、うまく次の職に出会えずにいる。
病気のこともあるし、本当は少し休みたいけれどもそうも行かない。
週3〜4日で働けたら理想だなと思うけれど、そうすると今度は生活が成り立たない。

私みたいに働けなくはないけれど、フルタイムで働くのはキツい。という人はたくさんいると思うのに、
そういう人々を支えるものってないんだなって思った。
ゼロか百か。
健康で普通に働ける人しか生き延びることができない。
健康で普通に働けていたときだって、ワーキングプア状態で厳しかったのに、
それにマイナスの要素が更に加わったら、もうどうにも出来ない。
野垂れ死にだ。
それが嫌だったら、体を酷使して働くしかないのだ。

Category : ひとりごと
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術後一年と7ヶ月の診察

3/28に診察がありました。

今さらながらですが、どうやら自分は他の原発性アルドステロン症の人と、術後の様子が違うなぁと思い始めました。
本当に今更で恥ずかしいくらいですが、私は手術前、副腎に出来た腫瘍から二種類のホルモンが出ている状態でした。

過剰に分泌されていたのはアルドステロンというホルモン。その他にコルチゾールというホルモンも少量ですが、ひとつの腫瘍から産生している状況でした。
このコルチゾールというホルモンもわずかではあっても産生していたということが、今、他の原発性アルドステロン症の人の術後の様子と違う要因でありました。

病室が同じだった人などを比べてみると、術後は本当に元気そうです。自分とは比べ物にならないくらい。

私の場合は、元気を出すホルモン、コルチゾールも腫瘍から産生していたため、片方の正常の副腎はコルチゾールを分泌するのをずっと休んでいた状態だったそうです。私はずっとアルドステロン分泌だけが休止しているだと思っていました。
正直、少量産生のコルチゾールのことはあまり気になりませんでした。「少量」というところで軽視してしまいました。

他の人と様子も飲んでいる薬も違うし、あれ?と今更ながら、医師に詳細を伺いました。


もうホルモンの数値としてはアルドステロンもコルチゾールも正常の範囲だと。
でもまだぐったりしたり、速い動作が出来なくなったりするということを訴えるけれども・・・。
もしかしたら、術前は血圧も高く今よりは元気だったから、その頃の動ける状態を元気と考えると、今、正常になった状態に体が付いて来てないのでは? とも言われました。
そうかもしれないけれど、やっぱり心から「治った!」「元気になった!」とはまだ言えない…。

Category : やまい
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手術後 一年と半年

12/6に診察がありました。
今回は診察の前に安静採血。
その結果は、すぐには出ないのでまた次回。
母がバセドウ病をやっているので、甲状腺機能についても調べてもらうようお願いしました。

数値の上では、まぁ正常範囲になってきているのですが、まだまだ体は疲れやすく、つらいなぁと思うことが多いのです。
そのことを再度医師に訴えます。
胸のあたりがキューっとなって、少しドキドキと苦しくなったり、そうすると背中が重くなってさらに苦しく、ハァとため息が出ます。ため息を出すことで、その重みから逃れようとする感じです。
それでも、医師に伝わっている感じがあまりなくて、取り残された気持ちになります。
今は、わざと少しの負荷を副腎にかけて、残っている方の副腎の働きを活発にするようにし向けている時期なのだとか。

「血圧を測って、100以上あれば副腎は疲れてないよ」とおっしゃっていました。
そんな目安があるのか!と、体調が悪化したときに測ってみると、案の定55/80とか65/92とかそんな数値ばかりが出ます。手術前の高血圧のころが信じられないくらいの低さです。
症状が出るときはやっぱり副腎は少し疲れ気味、オーバーワークの状態なのだなぁ…。

 といっても、決して日々ハードなことをやっているわけではないのです。
普通の日常を送っているだけ。
朝起きて、会社に行って仕事して、帰って、眠る、という単純な当たり前の日常。
でも、朝起きるのが思いのほかつらく、その生活はとてもギリギリなライン上に存在している。それ以外のオプション的な行事はまだ生活に入れることが出来ない。

 ギリギリすぎて体力の余裕がない。
ほんの少しの「やだな」というストレスでも、すぐにガタっと崩れる。心に感じるそれよりも、遥かに大きなダメージを体は受けるみたいだ。
そんな時は、コートリルを飲んでも効かない。

  まだまだ、デリケートな状況です…。

いずれ良くなることを信じますが、今のところまだそういう兆しは感じられず。

手術から1年と6カ月。

Category : やまい
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