ゆったりんご | 観る、読む、思考、書き、創る、そして眠る、そんな日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by ゆなりんご on  | 

術後一年と7ヶ月の診察

3/28に診察がありました。

今さらながらですが、どうやら自分は他の原発性アルドステロン症の人と、術後の様子が違うなぁと思い始めました。
本当に今更で恥ずかしいくらいですが、私は手術前、副腎に出来た腫瘍から二種類のホルモンが出ている状態でした。

過剰に分泌されていたのはアルドステロンというホルモン。その他にコルチゾールというホルモンも少量ですが、ひとつの腫瘍から産生している状況でした。
このコルチゾールというホルモンもわずかではあっても産生していたということが、今、他の原発性アルドステロン症の人の術後の様子と違う要因でありました。

病室が同じだった人などを比べてみると、術後は本当に元気そうです。自分とは比べ物にならないくらい。

私の場合は、元気を出すホルモン、コルチゾールも腫瘍から産生していたため、片方の正常の副腎はコルチゾールを分泌するのをずっと休んでいた状態だったそうです。私はずっとアルドステロン分泌だけが休止しているだと思っていました。
正直、少量産生のコルチゾールのことはあまり気になりませんでした。「少量」というところで軽視してしまいました。

他の人と様子も飲んでいる薬も違うし、あれ?と今更ながら、医師に詳細を伺いました。


もうホルモンの数値としてはアルドステロンもコルチゾールも正常の範囲だと。
でもまだぐったりしたり、速い動作が出来なくなったりするということを訴えるけれども・・・。
もしかしたら、術前は血圧も高く今よりは元気だったから、その頃の動ける状態を元気と考えると、今、正常になった状態に体が付いて来てないのでは? とも言われました。
そうかもしれないけれど、やっぱり心から「治った!」「元気になった!」とはまだ言えない…。

関連記事

Category : やまい
Posted by ゆなりんご on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yuttari05.blog22.fc2.com/tb.php/635-94467fa0
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。