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Posted by ゆなりんご on  | 

手術後 半年から10カ月

 
 退院後5回目の診察が4月の初めにありました。
 この診察の時に、一度コートリルをやめてみましょうか、ということになり、この日以降薬を飲まずに過ごすこととなった。具合の悪い症状が出たときのみ服用するという形で様子を見、一カ月後に安静採血をし、自分の作りだすホルモンの値を見るのだ。
 次の来院日(5月始め)が来るまでの間、0.5錠のコートリルを3回飲んだだけで済んだ。
 採血予約が混み合っていたため、安静採血も横になる形ではなく座位で行われた。採血結果は、ほとんどは1時間ほどで出るがホルモンに関する数値だけは1週間程時間がかかる。ホルモンの結果を聞きに来るのは、1週間後でもいいし1ヶ月後でもいいとおっしゃってくれたので、1ヶ月後に予約を入れた。

 そして、本日その結果を聞きに行って来た。退院後7回目の診察。
 ホルモンの数値は、よい値を示していた。よかった。一応正常範囲にとどまっている。自分で作れるようになってきているようだ。コートリルもこの1カ月飲んでいない。医師も回復が早いですね、と言っていた。だいたい2年くらいかけて、薬をやめられる人が多いのだそうだ。それと比べると、確かに今の時点で薬をやめられるのは早い方なのかもしれない。

 でも、体調の感覚としては、「絶好調!!」という感じではないのが正直なところ。普通に朝会社に行き、夕方まで仕事をし帰宅。ということは出来るけれど、普通に見えるその内側では、そーっとそーっと生息しているいる感じだ。
 順調だなと思う日が続いていても、次の日には急にバランスを崩したり、ぐったりしたりしてしまう。ちょっと油断すると、そのつけはすぐにやってくるし、その上長引く。エネルギーが低い位置でしか保てない、そんなイメージだ。
 検査の数字が表すところはよくても、それでも100%戻ったわけではないから、具合が悪くなった時は、コートリルを飲んでください、と医師に言われた。

 というが、実のところ薬を飲んでもいい、その具合の悪さの度合いがいまいちわからないでいた。だから、我慢してしまった時も案外あるのではと思う。
 なので、医師にポイントを聞いた。熱がある時や食欲がないとき、これらを基準にするといいと言っていた。なるほど。 
 でも、私は胃腸も弱いのでそっちの不調で食欲が出ない時も結構あるので、判断に困るなぁ。

 経過は良好のようだが、やはり術後1年の検査入院は免れなかった……。まぁ、仕方なし。入院は気乗りしないが、しっかり調べてもらえば安心だ。
 入院の予約・手続きをして本日は終了。
 本日も天気が良く、いい日だった。

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Category : やまい
Posted by ゆなりんご on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

たかのり says..."はじめまして"
初めまして、原発性アルドステロンの記事じっくり拝見させて頂きました。
私も先日各種検査の後、原発性アルドステロンとの診断を受けましたので、来週造影CTの検査を受けます。
それで、片方の副腎のみに異常がある場合は手術を受ける予定です。
ですので、ゆなりんごさんの記事をこれから私の身に起こり得る事として噛みしめて読ませていただきました。(#^.^#)
術後の事とかも不安でしたので、少しホッとしております。^^;
2013.08.01 23:51 | URL | #- [edit]
ゆなりんご says..."たかのりさん"
 初めまして。コメントありがとうございます。
静脈サンプリングの検査をされるのですね。
このblogの記事が少しでも役に立てたのなら、私も嬉しいです。
検査時の感触は、人それぞれのようですので、すんなりと進むとよいですね。
まずは検査まで、無理をせずにご自愛くださいね。 
2013.08.02 21:54 | URL | #- [edit]

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