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腹腔鏡下左副腎摘除術 術後3日~5日

2012/8/19 術後3日目 

 傷口のガーゼがとれた。見ると痛々しいけど、もうガーゼなしで過ごしていいそう。でも、日ごろ、腹筋ってこんなに使っていたんだと思うほど傷口に響くことが多い。これは時間を置くよりほかない。
 腕に刺さっていた点滴の針も抜けた。
 入浴も可になったので、4日ぶりにシャワーを浴びる。シャワーの水圧が傷口にちょうど当たって痛かった。でも、気分もさっぱりしてやはり気持ちよかった。
 今日から手術用の部屋ではなくて普通の病室に変わった。今まではナースステーションの真ん前だったが、今度は遠く離れた。朝の体重測定がいい運動になる。


8/20 術後4日目

 お腹のガスが相変わらず健在。不快だ。今まで何回も訴えていたけれど、のれんに腕押しのような感触でどうも伝わってない感じがしていた。
 毎日いろんな看護師さんがくるが、今日来た看護師さんにもお腹のガスのことを言ってみた。そしたら、その人は他の看護師さんと違った。
 まず、よく話を聞いてくれた。こちらが心行くまで訴えさせてくれた。次に、状態を見てくれた。体に触って、音を聞いてくれた。そして、それを医師に伝えることを告げてくれた。
 これだけでどれだけこちらが満足したことだろう。その看護師さんによって、ようやく医師が動いてくれた。
 結局、お腹の張りは治らなかったが、その看護師さんがちゃんと話を聞いてくれたことが忘れられない。

 夜、消灯後に38.8度の発熱。冷房で寒いのかなと思っていたら、熱があった。夜中に看護師さんたちが、いつもと違った採血をしていった。解熱剤をもらって、朝までノンストップで眠れた。


8/21 術後5日目 

 朝起きたら、汗びっしょりだった。なんとなくすっきりした感じがあって、起き上がる時辛かった感じも軽くなっていた。起き上がって、遠いナースステーションに体重測定に行く時も、いつもよりスタスタすらすら歩いてることに気が付いた。お腹の張りも若干減っているようだった。
 発熱の原因は不明のよう。退院予定が次の日であったが、念のためとのことで一日退院が延びた。 
                                                                             

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