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エッセイの方法(スクーリング科目 「文芸講義5」)


7月7日~8日
「文芸講義5 エッセイの方法」

今年初めてのスクーリング。一単位の講義なので、一日3時限で、スタートも10:40から。だから、体は幾分楽。
 10:20分頃教室に着いたのだけど、もうほとんど席が埋まっていた。だいたい40人くらいはいたのかな。それでも、よい席を確保出来た。
 講師は現役のエッセイスト。どんな人だろうと思っていたけど、物腰柔らかくおっとりした雰囲気の女性。エッセイを読んだ感じから想像していたのとちょっと違った。
今回の講義の概要は、どのような題材からエッセイを発想し、どのような方法で読みやすさを心がけているかについて。読み手となる他者を念頭に置き、自分の文章を客観的にとらえながら書く姿勢と方法論とを学ぶというものでした。
 エッセイは、読んでいると簡単にかけそうに思えるけれど、”他人が読みたくなるように” 書こうとするとやはりそれなりのテクニックが必要なのだということがちょっとわかった。
 2日間のうち、それぞれ1時限分実習の時間があり、1日目は作文、2日目はその直しという割り振りでした。800字のエッセイを90分で仕上げます。90分で800字ならまぁいけるだろう、と思いがちだけど、題材から考えなければならないので、ぱっと浮かばなければ、次の行程に進むことが出来ない。仮に浮かんだとしても、“自分を知らない不特定多数の人に対して、その人たちが読みたくなるように書く“ということを念頭にすると、やはりそれなりに頭をひねらねばならない。
 一日目、ぎりぎりでした。何とか形にはしたけれど、それでもまだまだ直る余地があるなぁと思いつつ提出。題名を考える余裕もなく、内容そのままの題をつけてしまった。
 二日目、講義を聞いたうえで、前日のエッセイの直し。昨日よりは少し心の余裕が。でも、やはり、これも超ギリギリ。最後の方は本当に急いだので、字がかなり乱暴になっていたな。題名は皮肉を入れて、違うものに変えたけど、まだ変わる余地はあったなぁ。
 とりあえず、提出完了。この科目はスクーリング後の課題はなく、このエッセイ提出を持って課題提出となる。そういう意味では楽なのだ。この時間だけで終えられるから。

 ともあれ、無事にスクーリング終えられてよかった。
終わった後はやっぱりぐったりととても疲れたな。
これを機に、ブログの記事ひとつも授業を参考に書いてみようかしら。

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Category : 大学
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