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Posted by ゆなりんご on  | 

原発性アルドステロン症検査入院2日目

6/9
 本日は、副腎日内変動の検査。副腎皮質ホルモンの分泌パターンを調べるらしい。といっても、朝8時に採血をするだけだったので、とても楽だった。前日の夜の採血と連動しているぽかった。
 土日は、外来も休みだし、病棟も気持ち閑散としている。検査という検査もない感じだ。
 早速、病院のお風呂を体験しようと、シャワーの予約を午前中に取った。午後は介護が必要な人が主に使うそうだ。制限時間は30分。ちょっとぎりぎりだ。急がないと次の人が入ってきちゃう。病院だから鍵はないのだそう。時間になったのでシャワーが浴びれるというケアルームというところに入った。
 入ってちょっと驚く。シャワー室とはいうが、やはりそこは「ケアルーム」であってだだっ広く、その広い空間の一角にシャワーが2つ付いていた。浴室と脱衣所との境がカーテンだけ。ここを使うってことなのね。と慣れないながらに必死に浴びた。
 その広さにただもう心もとなく、早くここから出たかった。体を拭いて服を着たときにようやくほっとした。
 この病棟には、シャワー室ともう一つ浴室というのがあった。それはちゃんとした、普通の家にあるような、それよりやや広めの浴室で、バスタブがあり、ちゃんとそこにお湯が張られている。お湯は衛生面の対策としてかかけ流しのように出しっぱなしにされていた。そこはちゃんとドアも2段階あって、安心感もある。シャワーも2つ付いていた。でも、こちらの制限時間は20分。平日交互に午前と午後で男女が入れ替わって使用するようになっている。私はこっちを知ってからは、シャワー室はもう使用しないと心に決めた。でも、20分の入浴時間はきつかったわぁ。
 入院生活でも入浴事情としては、私の場合、検査入院だったので、検査が主に午前中に行われるので、午前中が女性使用の場合は逃すことになり、その事情によって入れない日も続いたりした。
 でも、毎朝看護師さんが体拭きのタオルを使うか聞きに来てくれるので、申し出れば体は毎日拭くことが出来る。でも、これも調度検査中に来ることが多かったので、検査終わった後でといってその場を後にしても、結局忘れてしまうことが多かった。
 一番心配していた入院中の水回り。体験して要領を得れば、そのあとは何とかやっていけるもの。時間が短かったのでしっかり洗えてるとは思えなかったけど、やはり入浴後はさっぱりできた。ドライヤーはナースステーションで貸してくれた。でも、濡れた髪でナースステーションまで行って、「ドライヤー貸してください」っていうのが、なんだかちょっと恥ずかしかったので、持ち込んでもいいとされていたので、叔母に小さなドライヤーを持ってきてもらっちゃった。髪は病室で乾かします。これもちょっと気がひけるんだけどね・・。

 午前中に入浴などしたりしたけれど、今日は朝から血圧が高く、具合があまり良くなかった。お昼の後も横になったままで少し眠った。
 少し薬の量が増えた。今飲んでるのはスローケーとブテラジン。

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Category : やまい
Posted by ゆなりんご on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

ぐるぐる says...""
想像以上にたいへんそうだー!!
人に対して風呂の数が少ないんだね。
20分じゃ、いそいで洗わなきゃってぜんぜん気が抜けないよね~。。。
2012.06.27 12:43 | URL | #- [edit]
ゆなりんご says..."ぐるぐるちゃん?"
そうなのよ~。それに服を脱いだり着たりする時間も考えなきゃいけないから、それはもう闘いでした。
息切れちゃって、いいのか悪いのか、一瞬わからなくなったわ~(^_^;)
2012.06.27 22:38 | URL | #GCA3nAmE [edit]

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