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入院初日

 先日、無事検査入院を終え、退院してきました。
 いろいろ大変なこともありましたが、でも、周りの方々に恵まれて楽しいと思える入院生活を送ることが出来たのは、とてもありがたいことです。


入院前日 
 前日に荷物をスーツケースに詰める。スーツケースでも全部入らなかった。病衣を借りず自前で行こうと思っていたのでその分が多かったのと、足りなくなるよりはとタオルなども多めに持った。

6/8入院日
 駅までの道のりでもうすでに、スーツケースに疲れてしまった。転がせるけど、案外重くて大変だった…。
 なんとか病院について、まずは入院の会計窓口で指定の書類を提出し、入院する病棟のナースステーションを訪れる。男性の看護師さんが案内してくれた。名前などを確認し、まずは身長と体重を測った。それから入る病室に案内された。入ってすぐ右の一番手前のベッド。このお部屋の方々は、カーテンをオープンにし、みんなでおしゃべりをしていた。そんな中によろしくお願いします、と看護師さんとともにあいさつし、ベッド周りの説明を受けける。
 看護師さんが去ってから、荷物を開けたりしていると、担当の研修医の女の先生が見えて、あいさつを交わし、早速ですがすぐ検査を、ということだったので、着替えて、横になりながら(安静採血だったので)検査の内容を聞きました。本日行ったのはACTH負荷試験というもの。ACTHを投与してから時間をおいて採血。
 そのあとすぐに、心電図の検査と胸部レントゲンの検査を外来に受けに行った。入院患者だと診察券を出すと、すぐに通してくれるようだ。全然待たずにスムーズだった。
 帰ってくると、なんとなく気分がよくない。横になりたくて、そのあと少し眠ったようだった。すると、先程の看護師さんが体温などを測りにきた。36.7と私にしてみたら少し高かった。
 横になっていると、担当の先生が、大丈夫?具合がよくないって聞いたから様子見に来たよと顔を出してくれた。特に具合が悪いと看護師さんに訴えたわけじゃなかったから、一瞬なんのこと?と思ったけど、すぐにこの横になっている状況のことだな、とわかった。すごいなぁ。何も言っていないのに、様子を見てちゃんと伝えてくれたのだなぁ。そんなことにも関心しつつ、先生が心配そうに様子見に来てくれたのが、なんか温かかった。
 しばらくして、12日に行う副腎静脈サンプリングというカテーテル検査の同意書を書きに行った。同意書に署名するのってなんだか少しドキドキする。
 そんなことしていたら、いつの間にか夕飯の時間に。だいたい18時くらいに運んできてくれる。お昼もそうだったけど、結構おいしいのだ。味もある。むしろ、私にはちょっと濃かったくらい。そして、ご飯が結構しっかり盛られてる。私はあると食べてしまうので、多いなぁと思ったけど完食です…。
 そして、21:30が消灯なので、食後はゆっくりしているとすぐ寝る時間になってしまう。夜は短かった。食事の量が多いなと思っていたけど、夜中には結構おなかがすいていた。23時に採血して、その後は眠りの世界です。

 一日目はこんな感じで過ぎて行った。まぁ夜も眠れたし、特に苦に思うこともなかった。母が付き添ってきてくれたので、そこは心強かった。あとは流れに身を任せるばかり、そんな気分だったな。

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Category : やまい
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