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外来で検査の一日

 5月2日。雨模様。8時半から検査スタートなので、いつのより早起きして8時くらいには病院に到着するように出る。長靴がうっとうしい。

 8:30~両足両腕の血圧をとりながらの心電図。これで動脈硬化の度合いがわかり、血管年齢がわかる。研修中のような人がやってくれたのだが、手際が悪く心配になった。これを受けているとき、とっても苦しくなり若干具合悪くなった。圧力掛けられるのが苦しかった。プールとかお風呂とかの水圧でも心臓部が苦しいなぁと感じていたのとやはり関係あるのかな。

 9:00~11:00 糖負荷試験。甘い炭酸水を飲み、30分ごとに採血をする検査。甘い炭酸水は味の素のものだった。サイダーとなんら変わらない気がした。30分ごとに暇になるので、本を読んだり、病院内を散策したりして過ごした。
 
 12:00~ 診察。2週間前に受けた血液検査と尿検査の結果と今朝受けた心電図の結果を聞いた。やはり、ここでの検査でもアルドステロンとカリウムの数値が異常である、ということで原発性アルドステロン症であると確定された。すぐにカテーテル検査の手続きをということで、それをしてくれる別の先生を紹介された。
 その先生もとても印象よく、また一つ安心。そこで動脈硬化の度合いの結果を聞いたのだけれど、驚きすぎて笑ってしまった。初めは平均値より結構進んでいます、といってグラフを見せてもらったら本当に私の数値ははるか上の方を辿っており、血管年齢を聞いたら、医師は少し戸惑って、ちらっとそれが描かれている画面を見せてくれた。あまり見せたくなかったと言ってくれた気持ちはまぁ少しわかった。だって、想像以上に年寄りだったんですもん。想像ではまぁ50歳代くらい?と思っていたけど、現実はそんなに甘くなく72歳となっていた。72、72ってなに?私まだ一応アラサーなのに。そう思うとその落差に笑わずにはいられなかった。
 そんな事態になっていたのね、私の血管。本当にごめんね、という気持ちになった。

 13:00~ 頸動脈エコー。ここではなぜかスロージャズがかかっていた。ほかのところでは音楽など流れていたなったのに。若い女の人がやってくれた。半分寝てた。

 13:30~ 心臓部エコー。ここでも女の人がやってくれた。病院でよく思うけど、女の人のぬくもりってやっぱりなんか優しい。女の私でもその温もりにわずかながらも癒されるのだから、男のひとはもっとかなぁ。それとも病人だからそう感じるのかしら。ここでも半分寝てた。

 14:00~ 副腎部CT。 造影剤を血管に直接入れられ、CTを撮る。その造影剤がなんとなく恐ろしく、人間ドックのバリウムで痛い目にあっているし、気持ち悪くなる人もいると聞いていたので、造影剤という言葉にちょっと敏感になっていた。実際、造影剤が血管に入った瞬間から喉の辺りに匂いを感じ、体中が熱くなった感覚があり、一気に上半身から下半身まで駆け巡っていたのがすごくよくわかった。こんなもの入れたのに、スキャンはすぐに終了した。

 これで本日の検査は終了。午後の検査結果は入院するときにわかるのかな。入院はほぼ一カ月後に決まった。カテーテル検査の予約の関係で、その頃になってしまう。入院手続きを行って会計をしてすべて終了。本日上記の検査で会計は¥16,700でした。本日もまた、ドトールでお昼をとりつつ一服し、処方されたスローケー600㎎(カリウム)を受け取って帰宅。

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Category : やまい
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