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Posted by ゆなりんご on  | 

紹介状を持って

 紹介状を書いてもらって、急なことに次の日にその病院に行くことになった。心の準備というものがあるのに~。家からは1時間ちょっとかかるところにある病院。土日祝日は休診なので、どうしても平日仕事を休んでいくことになる。10時半の予約で行ったけど、内分泌科で受付をしてから実際診察してもらったのは12:15ごろでした。
 受付の隣に血圧計があって、測ってお待ちくださいというので、測ってみたら170/110という今までに見たことのない数値がでてびっくり。血圧高めとはいっても、上が170を超えたことがなかったのでちょっと驚いてしまった。ちょっと緊張してたのかな、やっぱり。ちなみにその日の朝の数値は154/107。
 診てもらった医師は、印象がよかった。それにまず安心した。ただでさえ、病気であることに不安があるのに医師が怖かったり、相性が合わないなと感じたりしてしまったら、それがまた余計なストレスとなるから。紹介状を診て、原発性アルドステロン症の仕組みや手術についていろいろ説明してくれた。タンパク尿が出ていることも気になっていたので、聞いてみたところ、やはり副腎腫瘍が腎臓に負担をかけてしまっている結果なのだとか。これでだいたい、自分の体の悪いところが繋がった感じがした。すべては副腎腫瘍だったのだな、と。
 どうしてもっと早く気付かなかったのだろう。下の血圧が少し高いと言われていたのは10年前からだ。タンパク尿が出始めたのも2,3年前から。少しくらいだから「まぁ大丈夫だろう」と思っていたのがよくなかった。体はシグナルを出していたのに。
 放っておいたわたしも悪いけど、10年間検診を受けてきたのだから、その間誰か一人くらいこういう疑いがあるかもしれない、と指摘してくれる医師がいてもよかったものだ。医師は不安を与えないためにか、まぁ大丈夫でしょう、というようなことを言うが、もう少し脅すくらいでもいいような気がする。医師があんな感じで言っていたから、まぁ大丈夫かな、って素人の我々は本当に思ってしまうもの。
 まだ若いのでまだよかった、と今日の医師は言っていた。気付かずに歳をとってからではやはり手の着けようがないのだそうだ。

 その日は30分間安静にしていた後の採血と尿検査をして終わりました。中にドトールが併設されているので、そこでお昼を兼ねて一服して、病院を後にしたのは16:00頃でした。
 次にここを訪れるのは、2週間後。入院前に診ておきたい数値があるのか、いくつか検査を受けます。

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Category : やまい
Posted by ゆなりんご on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

ぐるぐる says...""
いろいろたいへんだったね☆ミ

病院や検査って非日常だし、医療用語とかって馴染みないしドキドキしちゃう感じわかる~。

これで治療して、いろいろな体調不良がぜんぶすっきり治りればいいね~。
2012.06.02 22:16 | URL | #- [edit]
ゆなりんご says..."ぐるぐるちゃん♪"
コメントありがとう~
初めはやっぱりいろいろとドキドキしちゃうよねぇ。
今は結構冷静になれているのでちょっと成長したかも?
ほんと、すべての体調不良がよくなるといいな~。体柔らかくなったりしてさ~。

2012.06.02 23:01 | URL | #- [edit]

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