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suddenな展開(「文芸特論」④)

 「文芸特論」の講義、最終回を受講。
 今日は、作家の先生が来てくださった。受講人数は11人ととても身近な授業となり、1コマ目は突然の「創作」があった。なんと。『sudden fiction-超短編小説70』(文春文庫)の中のいくつかの短編を紹介してくれた後、フレッド・チャペルの『ストの町の子供たち』という短編の途中までを読ませ、その続きを400字で創作してください、というものだった。時間は40分くらい。そして、それを最終コマで各自のものを披露するというものだからさらに緊張。急な振りだったので出来るのか・・・と思いながらも、まぁなんとか形に出来た。
 発表の段階になって、他の人の創作した作品に触れるとやはり大変興味深かった。似通ったものがなく、みんな独特なのだ。先生がひとりひとりそれぞれの作品の中のsuddenを示しながら評してくれ、とても貴重な時間でした。
 その間に挟まれた2コマ目は、それの中休みのような感じ。ご自身の作品の発想上の舞台裏ともいえるお話をしてくださいました。この講義もとても参考になりました。こうやって物語を発想する方法もあるんだなぁと。

 3日間に渡りこの科目の講義を受けましたが、これはとてもお得感たっぷりな講義だったなぁ。スクーリングみたいに別途授業料もかからないのに、こんな豪華な方々のお話を聞けるなんて。しかもなんだか受講人数も少なめだし。それに、わたしにとっては有意なことがたくさんあって、大収穫でした。
 しかし、その余韻に浸っていられるわけもなく、テキスト科目としてレポート提出が待っている。まだ、いまいちレポートの書き方が入っていない感があるので、テキストで確認しながら書いたりするので時間がかかるのだ・・・。あ、その前に、参考文献読まなきゃだ。

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Category : 大学
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