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貴重な一会 ( 専門教育科目「文芸特論」②③)

 この週末は「文芸特論」というテキスト科目の授業で、作家や評論家の先生方の講義を聞くという授業があった。スクーリング科目ではないのだけど、スクーリングみたい。
 読書量が圧倒的に少ない私には知らないお名前の方たちばかりで、もちろん著書も読めていない状態での参加で大変失礼な態度だったのだけれど、それでもやはりそういう方々のお話を聞きたくて参加させてもらいました。
 
 中でも、とても感動的だったのは1日目に聞いたお話。話、というよりはもう講義だったのだけど、それが素晴らしくよかった。
 内容も進行も。
 内容は、普段創作するにあたってこれってどういうふうに捉えるべきだろう、と悶々としていた部分の話だった。だから、わたしにとってはとても有益だったし、更に新しい境地を見せてくれた感じだ。そこを深く追究していけば、少し何か変わるかもしれない。そんな喜ばしい内容だった。
 そして、進行。講義の進め方だ。これは、軽視されがちだけれども、受講する側にしてみたらとても重要ことなのだ。進め方がうまいと、講師の言いたいことがすっと入ってくる。今回はまさにそれで、その展開に感動を覚えたほど。授業の核となる部分を外さず、段階を追って、系統立てて話してくれた。

 まるで、物語を聞いているようでした。

 あぁ、こうであるべきなんだな。創作となんら違わない。
 そんなことをも教えてくれた。

「文芸特論」の講義はあともう一日、来週行われる。これもまた楽しみだな。

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Category : 大学
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