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Posted by ゆなりんご on  | 

「曲げられない女」#7

1話を見たとき、私にとって応援ドラマかも!って感じて
ずっと見ている。
テーマがぴたりと私にはまり込んできた。

7話の最後の方、出産と司法試験両方を選ぶ、と結論を下した早紀に
璃子が意見する場面があるが、あのシーン、日常で起こったら一番嫌なシーンだ。
「あなたのためを思って」とか「あなたを心配して」とか言うけど、
本当はそうじゃない。
本当は単に自分の意見を優先させたいだけ。
自分の意見を受け入れてもらえないから、不愉快になって怒るのであって、もし本当に相手を思って、心配しているのであれば、
意見に相違があっても「見守る」という姿勢をとるはずである。

だから、あのシーンはとても心に痛い。
そして現実に、それを理解していない人って案外多いものだし。
だから、早紀がきっぱりと「そんな友達は私には必要ない」と、
本当は口にしたくなかったけれども、はっきりと伝えたことは
とても立派だったように思う。

よく言った!早紀!


人生の縮図というか、そんなものを見たような気がした。
自分が何かを信じて進もうとするとき、
当り前のように、
何やら大人ぶって、
自分はすべてわかっているような顔して、
反対してくる人は多い。

そういうのをドリームキラーというらしい。
だから、そんなささやきに洗脳されない、強い心が必要なんだね。
人間は本来弱いもの。
それらにつぶされた才能はきっといっぱいあるんだろうな・・。

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Category : 日常
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