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正しいけれども正しくないコト

最近、いろんなことがあって
いろんな思いも蘇ってきて、元気を失っていた。

いったん失うと元に戻すのには、相当なエネルギーと時間がいるね。

「もう疲れた」と心の奥底で聞こえる。
でも、聞こえないふりをする。
「疲れた」と言ってすべて投げやりにしてしまったら、
自分のこれからに暗闇を招いてしまいそうだから。
だから、聞こえないふりをする。

自分の人生をよくも悪くもできるのは、自分しかいない。
それがわかっているだけに、できるだけ暗く落ち込んだ気持ちをなくそうとするけれど、
それが返って重荷になってしまったりして・・・(苦笑)
(メタルエナジーの欠陥かな。ソイルエナジーも少し入ってそう)

ただ、今回感じたことは、
「正しいことを言うことが、必ずしも正しいとは限らない」
ということ。

どんなに理屈では正しく、道理が通っていても
でもそれってどうなの?
っていうことってありますでしょう?

どんなに正しくても、それをそのまま言ってしまったり、行動してしまうと
届く気持ちも届かないし、それどころか撥ねつけられてしまいます。
不満や不信をも生み出してしまいます。

「自分は正しいから言ってもいい」
「正しいからこうするのは当然」
というような気持ちを持ってしまうのは‘驕り’となってしまいます。

そしてその驕りが巣くった気持ちは知らずのうちに行動に出てしまいます。
雰囲気に出てしまいます。
内側にあるものは必ず外側に顕現する(by石井裕之氏)
納得です。

私も昔はこういう気持ちを持っていました。
今思うと本当に恥ずかしいです。
そうやって傷つけてしまった人が何人もいたことでしょう。
そして、無情なことに言った人というのはそのことを覚えておらず、
言われた方は切なくもずっと覚えていたりする。

そして、そういう気持ちを持っている人を外側から見ることが出来るようになった今、
その姿はとても・・・怖いです。^^;
そしてなんだかせせこましいです。
自分もこんなだったのかな、と思うと反省の念ばかりです。
いや、今でだって完全に抜けきっているとも限らない。
気をつけたい。


でも、前よりは心が自由になった感じがあります。
すごい言い様をされて、悲しくなって落ち込み度は激しけれども
それに対して腹は立たなかった。
イライラしないってこんなに楽なんだな~って思いました。
もう少し寛大になれたらもっと楽なのにな。

心の筋肉がもっともっと付きますように。

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Category : ひとりごと
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