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始まりと終わりの挨拶

最近仕事で小学校を訪れる機会があります。
わずかではありますが、いろんな小学校を訪れることが出来るのはとっても稀なこと。
だって、普通に暮らしていたら、自分の出た小学校くらいしか行ったことないんじゃないかしら?

今日、訪れた学校の生徒たちはなんだかとても好感が持てました。
子どもという存在自体がとても元気でわたしたち大人にパワーをくれるもの。
でも、そうじゃない学校もあったりするんですよね。

わたしが一番気になるところは、授業の始めと終わりの挨拶です。

どうも今の学校はちゃんと立って挨拶をしないところが多いようです。
それに私はとても驚きました。
そのまま座った状態で「●●の授業をはじめます」の号令だけだったり、
ましてやその号令さえもなく、いつ授業が始まったのかわからないところもありました。

挨拶をさせてない・・

そういったこれから社会生活を生きていく上で、一番の基本で一番大事なことを
少学校でやらないとは、いつ身につけさせるのか。
そういう基本的なことをちゃんと身につけさせてあげられるのは、小学校の時くらいしかないのに。
そんな学校が多いということに、これからの未来に少し不安を覚えました。

でも、しっかりと起立して礼をして挨拶をしている学校は、やはり生徒の雰囲気もどことなく違います。
子どもなりの元気さはあって、私語もあり、ざわつくけれど、
でも、どことなくしっかりしている。

今日の学校は、拝見させてもらっていた私たちにまで「ありがとうございました」とお礼の言葉がありました。

学校によってこんなにも違いがあるなんて・・・
ちょっとショックでした。
家庭でたとえしっかり躾けていたとしても、学校でやらなければ、
「みんなやらないからいいんだ」と子どもなら思ってしまうでしょう・・。

学力向上も大事ですが、
基本的なことを省いてしまっては、本末転倒になりかねない。

学校での教育においても大切なことを忘れないで欲しいです。



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Category : ひとりごと
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