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KMA B1【8】

今日は第3回目の講義。

本日、先生が強調されてたなぁと思うことは
「マクロビオティックとはライフスタイルです」ということでした。
わかっていたつもりであんまりわかっていなかった部分かも、と思いました。
ついつい自分にいろんな制約を課してしまい、生活そのものを楽しめないものにしてしまっては
やっぱり元も子もないですものね。
病気を治したい!ということでなければ、あまりあせらずに、急がずに
じっくりと変化を追っていけばいいのかもしれないです。
私もついつい「気をつけているのに変わらないなぁ~・・・」なんて思ってしまったり、
なんだか気持ちばかりが走っているようで良くないなぁと思っていたところでした。
そりゃぁ、生まれてこの方何十年と食べてきたものを1年やそこらで全部入れ替えられませんよねぇ~。そりゃそうだ。

そして、もうひとつ「中庸の食事」は大事なんだなぁ、ということ。
今更ながら感じてしまいました。
ひとそれぞれ陰性陽性どちらかに傾いていたりするかと思います。
そうすると食事を陰性なら陽性よりに、陽性なら陰性よりにと気を配っていたりしましたが、よ~く考えると陰性よりでも陽性よりでもない中庸な食事を取ることが、体に負担もなく健やかになっていくのではないかなぁ?と。陰・陽のシーソーの揺れが少なくて済むというか。時間はかかりそうですけどね。
私の場合、とても陰性体質なので陽性に陽性に!という頭があって、どうしてもそちらよりのメニューを考えたりしてしまいますが、そうすると体全体はまだ昔の陰が抜けていないのになんとなく気持ちとかそういったものが締まってきちゃう感じがして、逆に陰性のものが欲しくなる。そうするとなんとも逆効果というか、さらに陰にしてしまいがち。
まだまだ知識も浅いですし、右往左往してしまうのは仕方ないのですが、そういったことを防ぐためにも中庸の食事、バラエティにとんだ食事というのは大事なんだなぁと感じました。



           

そして、排出・拝毒の仕方についてもおんなじ様なことが言えるみたいです。
先生は「雑巾の汚れ」を例にとってお話してくれました。
雑巾の汚れをとるのに力をいれてキュッキュと力づく絞って汚れを落とすやり方と
バケツに水を張ってその中で揉み解しては絞って、また揉み解しては絞ってという汚れの落とし方といろんなやり方があります、と。どれがいい悪いではなくいろんな方法がありますよ、ということでお話をされていました。
はぁ~なるほど。私にはわかりやすく伝わってきました。
バケツの水の中で少しずつ汚れ(排出・拝毒)を揉み解して落としていくのが、この場合中庸の食事をとることと通じてくる感じだな、と。

どうしても先を急ぎがちになってしまうのですが、慌てずに、ですね。

今日のお食事
お食事③
画像が暗めですね・・。本日は何とか完食しましたよ。
お味噌汁に長いもが入っていたのが新鮮でおいしかったな。
お惣菜三品は我やさんご提供のものだそうです。

過去の実習ノートも過去記事としてUPしていきます・・・。
ある日突然過去記事に隠れてUPされる予定です。ためすぎですよねぇ^^;

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