ゆったりんご | 観る、読む、思考、書き、創る、そして眠る、そんな日々。

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Posted by ゆなりんご on  | 

手術後 一年と半年

12/6に診察がありました。
今回は診察の前に安静採血。
その結果は、すぐには出ないのでまた次回。
母がバセドウ病をやっているので、甲状腺機能についても調べてもらうようお願いしました。

数値の上では、まぁ正常範囲になってきているのですが、まだまだ体は疲れやすく、つらいなぁと思うことが多いのです。
そのことを再度医師に訴えます。
胸のあたりがキューっとなって、少しドキドキと苦しくなったり、そうすると背中が重くなってさらに苦しく、ハァとため息が出ます。ため息を出すことで、その重みから逃れようとする感じです。
それでも、医師に伝わっている感じがあまりなくて、取り残された気持ちになります。
今は、わざと少しの負荷を副腎にかけて、残っている方の副腎の働きを活発にするようにし向けている時期なのだとか。

「血圧を測って、100以上あれば副腎は疲れてないよ」とおっしゃっていました。
そんな目安があるのか!と、体調が悪化したときに測ってみると、案の定55/80とか65/92とかそんな数値ばかりが出ます。手術前の高血圧のころが信じられないくらいの低さです。
症状が出るときはやっぱり副腎は少し疲れ気味、オーバーワークの状態なのだなぁ…。

 といっても、決して日々ハードなことをやっているわけではないのです。
普通の日常を送っているだけ。
朝起きて、会社に行って仕事して、帰って、眠る、という単純な当たり前の日常。
でも、朝起きるのが思いのほかつらく、その生活はとてもギリギリなライン上に存在している。それ以外のオプション的な行事はまだ生活に入れることが出来ない。

 ギリギリすぎて体力の余裕がない。
ほんの少しの「やだな」というストレスでも、すぐにガタっと崩れる。心に感じるそれよりも、遥かに大きなダメージを体は受けるみたいだ。
そんな時は、コートリルを飲んでも効かない。

  まだまだ、デリケートな状況です…。

いずれ良くなることを信じますが、今のところまだそういう兆しは感じられず。

手術から1年と6カ月。

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Category : やまい
Posted by ゆなりんご on  | 2 comments  0 trackback
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