ゆったりんご | 観る、読む、思考、書き、創る、そして眠る、そんな日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by ゆなりんご on  | 

原発性アルドステロン症 術後一年目の検査入院

 昨日、片方の副腎を摘出してから1年目の検査入院を終えてきました。6月のめまいから入院までは、症状がでることなく暮らすことができ、調子のよい状態での入院。本当にきっかり一年後だった。
 今回の入院は1週間。
 行った検査一覧

  2013/8/16(金):ACTH負荷試験、レントゲン、心電図検査
  2013/8/17(土):朝8:00の採血のみ
  2013/8/18(日):畜尿開始
  2013/8/19(月):畜尿提出、腹部エコー、
             ラシックス負荷試験も予定されていたが中止
  2013/8/20(火):カプトリル負荷試験、頸動脈エコー
  2013/8/21(水):75mgOGTT(経口ブドウ糖負荷試験)、心臓エコー、
             脈派図
  2013/8/22(木):デキサメタゾン負荷試験

 今回は、同じ病室に同じ副腎腫瘍の患者さんが、私の他に3人もいて驚きました。副腎を摘出した直後の方が2人、術後3年目の検査入院の方が一人。内、2人が原発性アルドステロン症、1人がクッシング症候群。ほぼ入れ違いで退院された方は、原発性アルドステロン症で、術後5年目の検査入院だったようです。こんなにも同じ病気のひとがいるなんて!日常にはない状況に、おもしろい仲間意識が少し働きます。辛さを共有できることは、どこか力になります。
 7日間の検査入院は、長いようであっという間でした。前回の10日間で感じるものとは少し違った。副腎静脈サンプリングのカテーテルを付け根からいれる検査も、もちろんないしね。
 同じ検査入院でも、3年目の検査入院の方と検査メニューが少し違うようでした。その人の症状などによるのかな。薬も内服されているようでした。
 病気も同じで、行った手術も同じなのに、その後の症状は全く同じではない。やっぱり人によって違うのだなぁと思う。
 術後の方の様子を見ていても、当時の私より元気な印象を受けました。私はこんなにも人とおしゃべり出来なかった。しゃべっているとくらくらしてきていたし。

 今回は前回の検査入院と違って、比較的元気で退院!と思ったら、数時間後に具合が悪くなってしまいました。1週間ずっと病院にいて、暑さや人ごみに急に触れたからでしょうか、急速にダウン。夜には発熱してしまい、少し焦りました。思い返せば、入院中もずっと体温が高かった。平熱が低い私にとっては36.7とか36.8は高いほう。それが続いていた。でも、特に何も言われなかったし、私も気にしていなかったけどこれも前兆だったのかな。
 家についてからずっと横になっていたけど、熱は上がるばかり。37.4°まで行ったかな。高熱ではないけれど、発熱は副腎に大変負担をかけるので、少し焦る。久しぶりにコートリルを飲んで、頭や首やら顔やらを冷やして、眠る。
 朝起きたら、頭の熱い感じも取れていて、体温も36.0°になっていたので一安心。1日ゆっくりして、入院疲れをとらないといけない。

 退院直後はいつも具合悪くなるなぁ、と感じつつ。1年目の検査入院も無事に終わってホッと一息。結果は2週間後にまた聞きに行きます。

スポンサーサイト
Category : やまい
Posted by ゆなりんご on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。