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原発性アルドステロン症検査入院の結果

6/27
 検査入院が終わって10日後、結果を聞きに行きました。
その前に、高血圧性の眼底検査が10:00に入っていたので、まずは眼科へ。だけど、この眼科がえらく長引いて、11時の内科診察が大きくずれこみました。予定も変則的になり、検査の途中で内科診察に行き、そこでも時間がかかるのか、先に安静後採血をといわれ、それが終わって、また内科診察(結果をきく)、その後眼科に戻り、内科診察で紹介された手術をする泌尿器科を訪ね、受付で手続きをして、会計をしてようやく病院を出れたのは15:30過ぎでした。
結果は、やはり左副腎にある腫瘍からアルドステロンが大量に、コルチゾールが少し出ているとのこと。見せかけではありませんでした。なので、手術可能という結果が出ました。ただ、腫瘍が大きすぎるので、腫瘍だけをトルと言うことは難しいそうで、副腎も丸ごと摘出になりますと言われてしまった。それは、ちょっと残念だったなぁ。出来れば、臓器は残しておきたかった。でも、出来てしまった腫瘍は小さくならないし、このままだったらもっと大きくなる一方だろう。アルドステロンが大量に出っぱなしになるリスクを考えれば、摘出は適当だろうと思う。
 説明のあと、すぐに実際手術をする泌尿器科の医師を紹介してもらい、面会。そこで、とんとんと手術日が決まり、入院日が決まった。早くて1ヶ月半先。早くやって欲しいのだけど、まぁしかたない。
 面会が終わったあと、泌尿器科の看護師さんが、入院・手術についての説明をしてくれた。スケジュールがすでに作られていて、入院は手術の前日。その日はいろいろと大変そうだった。ご飯は食べられないし、下剤を何時間かかけて入れて腸の中の物を全部出さなくちゃいけなかったり、水も飲めなかったりだからそのための点滴をしたりと余裕がなさそうだ。その説明を聞いた時点で、億劫な気分に。またT字帯と、今度は板おむつというのがいるのだそうだ。だから、念のため売店で買って帰ってきた。

 今日はまた疲れた。まだ手術までちょっと時間があるけど、先が見えたのでよかった。手術後は片方の副腎が安定してくるまで、だるさや疲れがあったりするだろうとのこと。今年中には元気になれるかなぁ。

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Category : やまい
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エッセイの方法(スクーリング科目 「文芸講義5」)


7月7日~8日
「文芸講義5 エッセイの方法」

今年初めてのスクーリング。一単位の講義なので、一日3時限で、スタートも10:40から。だから、体は幾分楽。
 10:20分頃教室に着いたのだけど、もうほとんど席が埋まっていた。だいたい40人くらいはいたのかな。それでも、よい席を確保出来た。
 講師は現役のエッセイスト。どんな人だろうと思っていたけど、物腰柔らかくおっとりした雰囲気の女性。エッセイを読んだ感じから想像していたのとちょっと違った。
今回の講義の概要は、どのような題材からエッセイを発想し、どのような方法で読みやすさを心がけているかについて。読み手となる他者を念頭に置き、自分の文章を客観的にとらえながら書く姿勢と方法論とを学ぶというものでした。
 エッセイは、読んでいると簡単にかけそうに思えるけれど、”他人が読みたくなるように” 書こうとするとやはりそれなりのテクニックが必要なのだということがちょっとわかった。
 2日間のうち、それぞれ1時限分実習の時間があり、1日目は作文、2日目はその直しという割り振りでした。800字のエッセイを90分で仕上げます。90分で800字ならまぁいけるだろう、と思いがちだけど、題材から考えなければならないので、ぱっと浮かばなければ、次の行程に進むことが出来ない。仮に浮かんだとしても、“自分を知らない不特定多数の人に対して、その人たちが読みたくなるように書く“ということを念頭にすると、やはりそれなりに頭をひねらねばならない。
 一日目、ぎりぎりでした。何とか形にはしたけれど、それでもまだまだ直る余地があるなぁと思いつつ提出。題名を考える余裕もなく、内容そのままの題をつけてしまった。
 二日目、講義を聞いたうえで、前日のエッセイの直し。昨日よりは少し心の余裕が。でも、やはり、これも超ギリギリ。最後の方は本当に急いだので、字がかなり乱暴になっていたな。題名は皮肉を入れて、違うものに変えたけど、まだ変わる余地はあったなぁ。
 とりあえず、提出完了。この科目はスクーリング後の課題はなく、このエッセイ提出を持って課題提出となる。そういう意味では楽なのだ。この時間だけで終えられるから。

 ともあれ、無事にスクーリング終えられてよかった。
終わった後はやっぱりぐったりととても疲れたな。
これを機に、ブログの記事ひとつも授業を参考に書いてみようかしら。

Category : 大学
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編集の実践(スクーリング科目「創作演習9」)

7月21~22日 編集の実践

 「編集の実践」ということで、実際に本を製作する過程を学ぶ科目。
昨年の方々の作品をHPで拝見し、本物の書籍のように素晴らしく出来上がっていたので、私も製作してみたく今年は受講してみた。
 実際の編集者が講師として指導してくれます。
 書籍が出来上がるまでをまず学び、それから一だけの簡単な本型のものを作成し構造を体感します。書籍の部分の名称を学び、校閲を実践します。
 事前に提出していた本文にしたい4000字から6000字の内容に赤を入れます。今回の場合は、作家と編集者は同一人物なので、作家としての推敲と編集者としての校正を行いました。先生方がさらに赤を入れてくれ、内容にも結構な赤をつけられました~・・。それがまた的確で、こんなふうに指摘をしてもらうことって皆無に等しいので、とてもありがたかった。一家に一台、のように、作家の卵にひとり編集者が居てくれたらどんなに勉強になるだろうと思った。
 一日目の夜は、その赤字を直すという作業で終始した。内容をいじるので、結構時間かかる。しかも、あと数行で終了!というところでワードが止まってしまい、バックアップが出来ておらず全データが消えるという、どうにもこうにもやる気をなくす事態に見舞われた。21時を回っていたから、これからまたやり直すのかと思うとぐったりしたが、やるしかないのでもう一度最初からやり直して、なんとか次の日に持ち込んだ。

 二日目は、その赤字が直ったのをさらに校正をかける。
そして、今度は台割の作成だ。自分の小説の文字数によって、何文字×何行にすると一折り(16ページ)にきれいに収まるかを計算。この計算の辺りから、なんだか遅れ気味に・・。私のは文字数が少なかったから、苦肉の策を用いた感じになってしまった。
 その後は、いよいよ装丁のデザイン。デザイナーの方が来てくれて、それぞれのこうしたいというイメージを伝えます。事前に使いたい画像を送っていたので、それが使えるかどうかということも含めて。本文の字体もいろいろ選べるんですねぇ。でも、今回は見本がなかったので、イメージを伝えるだけに留まりました。
 あとは、デザイナーさんにお任せです。
 製本は2週間後。どんな感じに出来上がるだろう。別丁扉の紙をその日までに選んで行くことになっている。内容のイメージによって布っぽい物にしたり、いろいろと選べるそう。

 2日間終わって、やっぱり大変だった。
 編集者って楽しそうだなって講義の始めの方は思ったけど、いろいろと話を聞いていくうちに、作業を進め居ていくうちに、やっぱり私は書く方だわ~と思った。

Category : 大学
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