ゆったりんご | 観る、読む、思考、書き、創る、そして眠る、そんな日々。

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選択できる自由

今年の花粉症はひどかったな。
それまでの食生活が乱れていたのがとてもよく表れていました・・・。

4年間マクロビオティックの食生活をしてきて、
ここ最近ではそれが少し緩和しつつあります。
玄米は毎日圧力鍋で炊いて食べていることは変わりませんが、
今まで規制していたものにも、少し手を伸ばすようになってきました。

早々と過ぎる毎日の中、出来ることも限られてきて、
お料理を始め、日常生活にもバリエーションを持たすことが
出来なかったのが原因かな~なんて思ってます。

それでも以前と違うことは、「知っている」ということ。

これはこうするとこういう作用を持っている。
これはこういう時に食べるといい。
これはこんな時には避けたほうがいい。・・・

「知っている」ということはとても大事。
結果同じ行動をしたとしても、知っているか知らないかで
極論、生死に関ることだってある。

私はマクロビオティックの知識を得ることが出来て本当によかった、と思う。
それによってその後を自分で選択できるから。



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それぞれの花粉症

排出の春のこの時期、花粉症として諸にカラダに表れる。
だから、これを食べたらきっと明日すごいだろうな~・・というようなものを
あえて食べてみることを何度かした。

そこで、私の体ですごく反応したのは、「パン」だった。
高熱で硬く焼き締めたものは、大きくカラダに作用する。
それを体感した感じです。

食べたパンが少し甘みのついた菓子パン系だととても顕著でした。
素材はよいものを使っていても、同じなのですね。
砂糖の作用と相まって、とてもきつかったです・・。
また、味など一切ついていない小麦と酵母だけで作ったパンでも同様だったので
砂糖だけの作用ではないんだな、と思った次第です。

次に「くだもの」です。
目に見えて、症状が悪化する!とわかっていて食べてみました。
りんごなら大丈夫かな~と思ったけど、りんごでもダメでした。
陰性の強い柑橘系のものはさらに。

そして「納豆」。
うっかりして食べてしまってその直後から鼻水と痰が止まらず・・・。
眠りにつくのもやっとでした。
納豆のたんぱく質がきっと反応しているのでしょう。

こういう反応を分析して自分の体に適応しているものいないものを
知ることも楽しいものです。

花粉症の症状は、或る程度の量を過ぎたら、その日の飛散量よりも
前日なにを食べたかの方が、ずっと参考になるような気がします。
その人オンリーの花粉症予測になるし。

花粉症とは仲良くやっているので、
嫌がらずにこの時期も過ごせるのですが、
治ってくれるのなら迷わずそちらを望みます・・・。


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2009年桜

sakura09

今年は桜の咲いている期間が長かったな。
3分咲きの頃と、満開の時と2回お花見に行くことが出来た。
満開の桜は本当にいいものですね~。
寝転んでずーっといつまででも眺めていたい、と思うものです。

はらはらと花びらが少しずつ舞い散る中、
ゆっくりとご飯を食べ、青空と薄いピンクの情景を味わう。
桜ってほんと偉大。
わずかな期間だけど、私たちをとても贅沢な幸せな気分にしてくれますものね。

春風が吹くだけで楽しいことも一緒に舞い込んでくるんじゃないか?
と思わせてくれるこの季節の力を上手に取り込もう。



Category : 日常
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なにを選ぶか

なにを選ぶか、それによってその後が大きく変わります。
人生においてはなおのこと。

そして日々食するものもそのひとつ。
一瞬一瞬の繰り返しなので、たいしたことのないように思いがちですが、
一瞬一瞬を繰り返し、それが積み重なって今の自分が出来ているわけですから
そう考えるとその小さな一瞬がとても大事だということがわかります。

「なにを食べるか」ということもそのひとつ。
マクロビオティックをしていて、普通に過ごそうとすると
選べるものが極端に少ないことがわかります。

でも、その中で基準にすることは「どれだけましか」ということです。
これをこれだけ食べるのと、あれをこれだけ食べるのとではどちらがましか。
例えば、食べたいものが軽めで少量でいい場合、
卵や乳製品、白砂糖が入っているけど少量で満足できるものと
野菜がたっぷり入っているけど添加物などが気になるもの。

どちらにしよう・・・。

結局私の場合、最終的に「どちらを食べたら満足するか」で決めたりします。
また、添加物アレルギー表示を見てしまうと一気に買う気が失せてしまうので、
上記の場合だったら前者を選ぶ傾向にあります。
それにもどんな添加物が入っているかわからないだけで、結果は同じだったりするのかもしれませんが。

そしてそれに「量」が関係してくるとまた変わってきたりします。
ちょっとで満足するのにひとつの分量が多いとその分全部食べてしまう、
あるだけ食べてしまうという時にも、選ぶものが変わってきます。

どんなにマクロビオティックに適っている食品でも大量に食べてしまうんだったら、
そうでない食品を少量で留めておけるほうがよっぽどましなように思います。

自分の特性を知り、傾向を知り、
「なにを食べたいか」を自分に問い、
今の自分にとって、どれがよりよいか。
今の体調、今の精神状態、今の経済状態・・・・

いろんな要素を考慮しながらも、無理なく、ストレスなく選択できることが
楽しく生活をすることに繋がっているんだなぁと思う。

大事なのは「トータルでどうなのか?」と考えられることなのですね~。

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食と住宅事情

住宅事情の話になりますが、
都内で1Kの部屋はたいていキッチンがとても狭いのです。
いやキッチンとは名ばかりの「ちょっとつけといた」程度のものばかり。

こんなんじゃぁ、余計料理しなくなるよな~というようなものばかりで
ガスコンロもほとんど1口。もしくはIH。
2口コンロはとてもありがたい存在。

基本的に狭いので、鍋や出来上がったものをちょこっと置いておくスペースがない。
野菜などを切るスペースもほんのわずか。
生地を伸ばしたり、ほんのちょっと手間のかかる調理さえも不可能です。

そうすると作れる料理の幅も決まってきてしまいます。
料理は日常なのでそうなると本当にため息ものです。
もちろん工夫していますが、それでもやはり限界があります。


キッチンが狭い、ということは
料理をしたいという気持ちを失せさせること。

料理をしたいという気持ちを失せさせることは
食をおろそかにするということ。

食をおろそかにする、ということは
極論、命を放棄するのとほぼ同じ。

キッチンは生活のベースなのですね。
そこがなんとも落ち着かない空間だと落ち着かない生活スタイルに。
そう考えると、住宅設計は責任重大。

そんなことをここ数年思っています・・・。

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Category : ひとりごと
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使えるキッチンのある空間

広いキッチンのある部屋に住んでいる人でも、
料理は全くせず物置になっている、
なんて言っている人もいるらしいのですが…、
そういう方はさておき、
キッチンが狭くて料理をしない人も、広ければする!という人は多いはず。

本当は料理を思う存分したいのにキッチンが狭くて(勝手が悪くて)しない、
という人はさらに多いのではないでしょうか?
これはとてももったいないことだと思うのです。
やる気はあるのにさせてくれない環境、ってことですよね。

部屋を設計する際に、
まずはベース(料理は存分にできるよ、という環境)を差し出しておき、
その後実際するかしないかは別として、
そういう環境を当り前のこととしておくことは
「食」を未来へ繋げていく観点からもとても大事なことだと思うのです。

できるだけ多くの人が
自分の命を大事に思い、
自分の大切な人の命を大事に思い、
それゆえの「食」を大事に思えるような空間を
持てたらいいなぁと思う。

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Category : ひとりごと
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キッチンと部屋と満足度の関係

ひとり暮らしを前提に
どのように部屋を配置したら料理をする気になり、
スムーズに楽に暮らせるかを何気なく考えていました。
やはりベースに考えるのはキッチン。

そして
気づいちゃった。
キッチンと部屋と満足度の関係

それは
部屋(Living)が狭くなってもダイニングが広い方のが充足感を感じる、
ということ。

シンクが狭く小さくてもダイニングに広さがあれば、そこにテーブルを置き、
ワークスペースにすることが出来るし、
リビングとある程度一体にしキッチンダイニングを孤立させないことで、
ひとつの空間でメリハリのある生活をすることが可能になるんじゃないかな。
キッチンにいても部屋の中心にいるような感覚を持たせることが、
料理をする気にさせるポイントだと思う。

小さくてもダイニングテーブルが置ければ、
兼ワークデスクにもなるし、くつろぐ時間が床生活の人の場合は
椅子に座って食事をすることで食生活でのメリハリもつけられる。

と、特に今の生活ですぐに使えるものではないし、
もしかしたら当り前のことなのかもしれないけど、
ちょっとした発見のようで嬉しかったので記してみました。

これからも素敵なキッチンダイニングスペースのある家(部屋)が
増えますように・・・


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Category : ひとりごと
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