ゆったりんご | 観る、読む、思考、書き、創る、そして眠る、そんな日々。

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きんぴら

きんぴら きんぴら を作るの、なんだか好きだなぁ。
 というより、せっせと千切りするのが好きなのかも。
 それも細く繊細に。
 そんなふうにしなやかに出来た時は気分もしなやか。
 優し~い気持ちになれる感じ。
 いいね、きんぴらの千切り。


きんぴらごぼう、蓮根と人参の味噌和え、玄米ごはん、たくあん、梅干

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応援したくなる同級生

今日はなんだか感慨にふけってしまったなぁ~。
劇団四季のキャッツを観てきたのです。
「Cats」は観たことがなくてずっと観たいなぁと思っていたので楽しみでした。
そして思いもかけず、舞台の専門学校時代の同級生と先輩が本日のキャストで
偶然演技をみることが出来たのです。

そしてなんだかしみじみと・・・・。
どんなふうにしみじみとなったかというと・・。
その同級生の彼は専門学校時代、一年目などはあまり出席もせず、とくに何かが上手というわけでもありませんでした。むしろ上手い方ではなかったと思います(ゴメンネ)。
歌でも踊りでも芝居でも。

それが今や四季に合格し、他の人に見劣りせず立派にその舞台を踏んでいるのですから、なんだか信じられない心境で・・・。「彼なら四季に受かりそう」と言う要素が少しでもあったなら納得も行くのですが、そういう要素はなかったし・・・。

なのにそんな彼が四季を受け、合格し、そして今も続けているということ。
そしてそんな姿・生き様を私たちに見せてくれてること。
とても貴重だなぁ。
そして本当に「すごい!」って思う。

彼だけはなんだか心から応援したくなる。
私にはとうてい出来ないことだし。
これからも頑張って欲しい。

そんなキャッツの舞台を観て、やはり感化されましたねぇ^^。
しなやかな肉体美を目の当たりにすると、またダンスやろうかなぁ~なんて思ったり。
ああいう舞台の世界では私はやっていけないな、と学校に入って痛感し、
その路に行くのをやめたわけですが、歌もダンスも好きなのでね~。
いい刺激となりました。
ありがとう。

Category : ひとりごと
Posted by ゆなりんご on  | 4 comments  0 trackback

テレビ

過食を止める③<テレビ> ~テレビを少しやめてみる~

今度は秋ごろからした行動を振り返ってみました。
マクロを始めてから、必要以外のものはだんだんと見なくなっていったテレビ。
秋口になると毎年なんとな~く寂しく感じ、帰宅するとすぐにテレビをつけるようになっていました。
外はすっかり暗いし、寒いし、部屋ももちろん静かで冷たいし。
そんな時はどうしてもにぎやかな音が欲しくなってしまって・・・。

そんなこんなでずーっとつけっぱなしになっていたテレビ。
もちろんごはんを食べる時も。
どうやらこれにも原因がありそうな・・・。

テレビは精神(心)と目を奪います。
ついているだけでなんだか見てしまう。
他にやりたいことあるのに、別に特に見たいわけでもないのに、ついつい見てしまう。
「見てしまう」ということによって、その時点で自分の時間を奪われています。
自分の時間と言うのはここでは自分と向き合う時間、また自分と対話する時間、考える時間ということにしましょう。

そんな「つい見てしまう」時間、見ていなくてもTVがついている時間が積もり積もると、
なんとなく心が散漫になってくる感じがします。
自分と向き合う時間を削っているのですから当然と言えば当然ですね。
なんとな~く時を過ごしてしまいます。
そしてその状態にすっぽり入ってしまうと、自分の散漫な状態さえもわからなくなってくる。
そこが曲者。

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フィスラー圧力鍋

念願の!ちゃんとした圧力鍋^^;!
フィスラーの圧力鍋


今まではなべ底の薄いやっす~い圧力鍋ちゃんをしようしていたので嬉しい!
これからどんなもちもち玄米が炊けるのだろう

フィスラー ロイヤル

フィスラーロイヤル 3.5L
ちょっと大き目かな~と思ったけど一生ものと思って購入しました


こちらもご参考にどうぞ♪
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僅かに前進

週末、両親が来て一緒に食事をしました。
マクロを始めてからそのことをどうやってまわりに伝えていけばいいかなぁといつも頭を悩ませつつおりました。食事を共にする人にはなおさらです。

とりあえず「砂糖をやめたんだ」とか「お肉は食べたくなくなっちゃって」とかいう言い方をしてきました。実際にそうでしたし。
それに私は説明が下手なので変に説明してしまうと誤解されたり、引かれてしまうかなぁと思って。

それでも今まで大好きだったケーキを食べなくなったり、パンなどの粉モノを好んで食べなかったり、肉魚を口にしなかったりすると「我慢してるんじゃないの?」とか「体大丈夫?」などといった空気が言葉にはされないものの漂ってたりしました。

「変わってるなぁ」と思ってるんだろうなぁと思いながら親戚などの集まりをやり過ごしてきました。

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ながら喰い

過食を止める④<食事の時間をしっかり区切る> ~ながら食いをやめてみる~

前回、食事をしていない時も「TVを少しやめてみる」ということを書いてみました。
その流れとして当然のごとく、食事中もTVをやめてみる、という選択肢が出てくると思います。

今回はTVに限らず、本を読みながら、パソコンをしながら・・・・、などよく言われる「ながら食い」について。
「ながら食い」は良くない。とよく言われますが、本当にそうだなぁと思います。
何かをしながら食べることによって、またもや神経が別のところに行き、自分が今なにをどれだけ食べているか、またどれだけの時間をかけて食べているか、ということがわからなくなるからです。

神経が奪われ、自分の体と対話してないわけですから、真の欲求とまやかしの欲求とを混同してしまう。
次から次へと食べ物に手が伸びます。
手が伸びた先に何もない。そこで初めて食べるものがなくなったことに気づきます。
頭と目との感覚がずれて、頭はまだ食べるつもりでいたのに見たらもう何もない。
そこで不満足が生まれてしまいます。
「おなかはまぁいっぱいだけど、でもなんかまだ食べたいなぁ・・・」
それが繰り返されて、面倒くさがりもせずにまた何かを作ってまでも食べようとしてしまうのです。

ちゃんと今自分の目の前にある食事を見て味わい、
今自分の目の前に並べられるまでの過程を思い、大切にいただく。
一口一口噛み締めながらいただく。
食べ物のエネルギーが自分の中に入って力になっていくのをイメージしたりして。
そうすると自然に「ありがたいなぁ」とも思えてくるし、「いっぱい食べてやろう」とか「全部食べたい!」といった気持ちが薄らいできます。

「ながら」状態を作らないことがまず第一歩のよう。
それだけでもかなり違ってきますヨ

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「ごちそうさま」

過食を止める⑤<食事の時間をしっかり区切る> ~「ごちそうさま」を言おう~

なんとも当たり前の話なのですが、
「ごちそうさま」を言う、ということ。

ひとりで暮らすようになってから、そういう言葉をだんだんと言わなくなっていったな・・・と振り返ると反省ばかりです。
何でも自由だし、いつ何を食べようが、何をしようが自由。
だから全てがなぁなぁになってる。

「ごちそうさま」という挨拶もそう。
「いただきます」は言えていたとしても、「ごちそうさま」は忘れがちでした。
いや・・・忘れてました。
いけませんね。傲慢です。

だから必要以上のものを口に運び、不必要なもので体をいっぱいにしてしまうのですね。
そして、だから心は不満足に。
「食べてやってる」とまでは行かなくても、優位にあるところから食べ物を見ている心がどこかにあったのでしょう。心は無意識に行動に出るので怖いです。
でも、その心を作っているのは自分の行動だったりします。

だから心をこめて「ごちそうさま」を言おう。

「ごちそうさま」は食事の時間と次に訪れる時間とをしっかり区切ってくれる役割もしてくれます。だから、「まだたべようかなぁ~、食べたいなぁ~」と考えていたとしても、その言葉によって案外リセットされたりするものです。
うま~く自分を騙してあげること。
そして焦らずじっくり体の声を聴いてあげると、少しずつ良くなっていく感じがします。

よくなったり、また元にもどったり、それの繰り返しなのですが、
それが少しずつ消えていけばこっちのものです。
前よりは自分をコントロール出来るようになったような気もします。
少しの逆戻りに嘆かず、一本の芯(心)をしっかりさせることがきっと早道なのでしょうね。

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