ゆったりんご ひとりごと
信じるということは・・・
2008-07-25 Fri 20:20
とあるドラマの中でこんなセリフがありました。

「信じるということは、信じられないことを信じるということです」


        


「信じる」って言葉では簡単に言えちゃうけど、
実行するのって案外難しかったり、辛かったりしますよね。

だから、いつの頃からか、私の考え方の癖として「信じない」方を選ぶようになっていました。
その方が自分が傷つかないから。

信じていたのに、裏切られてしまったり、
相手はこちらを信じていなかったり・・・
そんなときの対処法として「信じない」。
そうしたら落ち込むこともないし、振り回されることもない。
私は平気。強い大人な人間だわ〜なんて。

向き合わずにただ逃げているだけなのに。


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考えるな!感じろ!
2008-07-24 Thu 23:15
「考えるより感じろ」

という言葉をよく聞きますよね。

Don't think, feel というやつです。


最近、それがどういうことなのか、感覚をもって
わかるようになってきた。

というより、感じたことをちゃんとそのまま捉える事が出来るようになった
という感じかな。そのまま受け止めるというか。

今までは、感じたことを思考に変換していたような気がする。


でも、それは百発百中ではなく、
しっかり見つめて、しっかり耳を澄ませて聞いてあげないと
どこかに行ってしまいそうな浮遊感さえ感じる。まだ。

でも、前よりは心の声を聞くことができるようになったことはとても嬉しい。
なぜって、なんでかわからないけどその方が楽なような気がするから。

もっと自分を受け入れて、もっと楽になれたら
人生は今よりももっと楽しくなるんだろうな。

歩こうとする自分の心を無意識に引きとめてはいけません。


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貴重な休日
2008-07-21 Mon 23:47
お休みってほんとにいいですねぇ。
3連休もあるとつくづく感じる。

3日間休日を過ごして、ようやく「自分に戻った」という感じがしてくる。
でも、また明日から別の顔を持たなくてはならない。

・・・そんなことを感じるということは、私はいつも人に会うときは
「自分」ではない自分でいるのか?
会社にいる時も人と会う時もありのままの自分でいたつもりだったけど、
もしかしたらそうじゃないのかな〜。
一人でいる時間がこんなに安らいじゃうってことは・・。

なんとか統一したいな、
この別れてしまっている自分を。

 
  * * *


今日はいっぱい眠った。
なんでそんなに眠れるの?というくらい眠った。

特に夏はよく眠れる。
眩しいから外に行く気にもなれないし、眠ると暑くないし。
そしてこうゆう眠っている時のような安らいだ静かな空間がずっと続いたらな、って感じる。
何もしない時間。
ぼーっとしている時間。
それがまた私にはとても貴重な時間。

本当はもう少し陽性になりたいのですが・・・^^;
今日はかなり陰性な日記になってしまいました。  


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正しいけれども正しくないコト
2008-07-19 Sat 23:25
最近、いろんなことがあって
いろんな思いも蘇ってきて、元気を失っていた。

いったん失うと元に戻すのには、相当なエネルギーと時間がいるね。

「もう疲れた」と心の奥底で聞こえる。
でも、聞こえないふりをする。
「疲れた」と言ってすべて投げやりにしてしまったら、
自分のこれからに暗闇を招いてしまいそうだから。
だから、聞こえないふりをする。

自分の人生をよくも悪くもできるのは、自分しかいない。
それがわかっているだけに、できるだけ暗く落ち込んだ気持ちをなくそうとするけれど、
それが返って重荷になってしまったりして・・・(苦笑)
(メタルエナジーの欠陥かな。ソイルエナジーも少し入ってそう)

ただ、今回感じたことは、
「正しいことを言うことが、必ずしも正しいとは限らない」
ということ。

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「好き」と「大切」
2008-06-18 Wed 23:56
「好きになる」と「大切にする」って違うんですね。

誰かを好きになる
誰かを大切にする

自分を好きになる
自分を大切にする

自分自身の思いとして想像してみてください。
また、他人が自分に向ける思いとしても想像してみてください。
もちろん自分が他人に向ける思いとしても。

好きという気持ちがあると思っていたのに大切にされていなかったり、
自分のことを好きである、と思っていたのに知らぬ間に自分を粗末にしていたり。


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「好き」なこと
2008-05-08 Thu 23:39
あっという間に連休が終わってしまいました。
こういう連休が続くとより強く思うこと。

「休みっていいな〜」
「家って最高!」

やっぱり、私は家が好き。
もちろん外出が嫌い、というわけではありませんよ〜。
でも、家にいると本当に落ち着くのです。

しかも、今の季節はとってもいいですね〜。
外にお散歩に出掛けるのにも最適な季節ですが、
おうちで窓を開けて、風や温度を感じながらゆるりと時を感じるのが
とても好き。

誰が何と言おうと、私は家が好きだ。

そう思った。
そして、それでいいんだ、と思った。

こういう「好き」という感覚を毎日感じられて過ごせたら、
それがひとつの幸せなんだな〜って気づいた。

「好き」なことをする。

ということはこういうことなんだろうな。
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育むものとは
2008-02-24 Sun 23:36
最近、
よく思うことがある。

それは
「愛とは育むものなんだなぁ」ということ。

よーくよーく考えてみれば当たり前なんだけど、
結構そうじゃないように認識していたりする。

与えられるばかりでもなく、与えるばかりでもなく。
求めるばかりでもなく、求められるばかりでもない。

お互いがそれぞれの方向からひとつの「愛」を感じ、
お互いを育む。
一緒に育つ。

お互いを思う気持ちの狭間にポッと愛が生まれ、
それがずっとずーっと続くように大事に大事にしていく。

「育む」ということはそれなりに時間がかかりますね。
でも、その時間がかけがえのない財産になる。
お料理の領域では「時間も調味料」といいます。
そこが恋とは違うところなのかしら。

でも、「恋」もとても大事なんですよ。
恋は愛への橋渡し役というか、第一歩というか、
そこを通過しないと次のステージにいけない、
自分のなかで突破しなくてはならない難関がいくつも存在するもの。
だから、恋をしているときはなにかと一喜一憂しますよね〜^^。

いくつもの恋を経験し(突破し?)、
大事にしたいと思う愛にめぐり逢ったなら
どうぞその気持ちを大切に。

「愛」は勝手に永続するものではないのだから・・。

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たとえば一人で昼食
2008-02-20 Wed 00:56
たとえば、お昼に一人でご飯を食べている人を見て、
あなたはどのように感じますか?

「寂しそう」と思いますか?
特に何も思わず、普通のことと捉えますか?

何をどう感じるかはその人の自由なのですが、
人は自分の価値観でしか物事を計ろうとしません。
そして、それをそのまま言葉にしてしまったりもします。

「寂しい」なんてこれっぽっちも思わず、ただ一人でご飯を食べているだけのに、
その光景を見ただけで、
「ひとり?寂しいね」なんて言われたら、
あまりいい気はしません。
むしろ、一人で食べたいんだ!!俺は!と言ってやりたいところでしょう。
(実際にそういう場面を見たことがあります・・・)


特に自分自身に何があったわけでもありませんが、
昼食を一人で食べる、ということに限らず、その他のいろんな場面で、
場を和ませたりするときなどでさえ、
その一言が相手を決め付けてしまっている、ということが
よくあるなぁと最近思うわけです。

人は個々、それぞれ自由なのだから
自分の価値判断で推し量った言葉や行動で、たとえ無意識であったとしても、
他人を縛ってはならないんじゃないかなぁと思うのです。

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節目に灯したひかり
2008-02-10 Sun 02:18
自分にとって大切な日を一緒にすごしたい人がいますか?
今ここに、姿形がなくてもいい。
そう思える人がいるかどうか。
あなたの中にいるかどうか。

------私にはいます。



大切な日を、たとえ一緒に過ごせなくとも
そう思える人がいる、と思うだけで幸福感に包まれることができる。

それが大事なのです。
                        ・・・ということに気づきました
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「思いを伝える」
2008-02-06 Wed 23:33
今年は都会でも雪の降る機会が多くて
何だかホッとします。
地球温暖化というだけあって。

私のように気休めかもしれないけど、ホッとする人って
どれくらいいるんだろう。
今日、ぽろっとそのことを漏らしたら「はぁ?」というような冷たい応答をされたので
ちょっと気になりました。

自分のことのほかに地球を思う気持ちが
もっともっと増えますように・・・


***



先日、ある人に手紙を書きました。

思いを伝えただけなのに、
何かを乗り越えたかのような爽快感が。

自分の気持ちがちゃんと伝わったかどうかもわからないし、
返事がくるかどうかもわからない。
そんなことを気にするよりずっと前の段階で
なんだか満たされている感じ。

"思いを伝える"
ということは、ある意味とても自分勝手な行動ですよね。
自分の思っていることを相手の否応なしに発信してしまうのだから。

でも、だからこそ
必要なんだろうな。
自分のために。
そうじゃないと次に進めないから。

"伝える"ということにはいろんな場面がありますね。
「ありがとうございます」と伝える。
「ごめんなさい」と伝える。
「愛してる」と伝える。

どれも思っているだけでは次に繋がらない。
心の中に泳いでいる気持ちがある時はなんとなくすっきりしない。
それを言葉にして解き放してあげることが、
自分の成長において大事な一歩なのですね。


言葉を解き放った結果、
どんな悲惨な状況になったとしてもいいんです。
それを怖がって足踏みしている方が結果、悲惨だったりしますもの。

勇気をもって伝える。
壊れて当たり前。

そしたら今度また新しい方向がやってくるんだから。





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始まりと終わりの挨拶
2007-12-07 Fri 09:13
最近仕事で小学校を訪れる機会があります。
わずかではありますが、いろんな小学校を訪れることが出来るのはとっても稀なこと。
だって、普通に暮らしていたら、自分の出た小学校くらいしか行ったことないんじゃないかしら?

今日、訪れた学校の生徒たちはなんだかとても好感が持てました。
子どもという存在自体がとても元気でわたしたち大人にパワーをくれるもの。
でも、そうじゃない学校もあったりするんですよね。

わたしが一番気になるところは、授業の始めと終わりの挨拶です。

どうも今の学校はちゃんと立って挨拶をしないところが多いようです。
それに私はとても驚きました。
そのまま座った状態で「●●の授業をはじめます」の号令だけだったり、
ましてやその号令さえもなく、いつ授業が始まったのかわからないところもありました。

挨拶をさせてない・・

そういったこれから社会生活を生きていく上で、一番の基本で一番大事なことを
少学校でやらないとは、いつ身につけさせるのか。
そういう基本的なことをちゃんと身につけさせてあげられるのは、小学校の時くらいしかないのに。
そんな学校が多いということに、これからの未来に少し不安を覚えました。

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「根を伸ばす」
2007-07-26 Thu 23:07
先日、たまたま「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」という番組を見ました。

今回のプロフェッショナルは「農家 古野隆雄」さんでした。
アイガモ農法でお米を作っている、ということで興味を持ち、視聴したのですが、
その農法や現場の様子などに加えて、
古野さんという人の信念やものに対する姿勢、そういったものに共感を覚え、
またお話の中からいいことを教えてもらいました。

「こういう人が作っているお米を食べてみたい」

そう思いました。


よいヒントだな〜と思ったのは、
根っこの話。

雨が降らなくて干ばつが続く間、稲は水を求めて根を広く長く伸ばす。
求める水が現れたとき、しっかり吸水できるように。
そしてグンッと一気に成長する。

「失敗」はそれと同じ。
失敗が続いてもそれは「成功」するときのための準備。
だから、失敗は失敗でないし、むしろ次に進むための大事なステップ。
それがなければ、いざという時大事なことをキャッチできないから。

「失敗する」ということが「根を伸ばす」ということ。
だから、それでいいんだ。

と思うと、少し楽になれます。
未来は明るい。

そんな信念を持ち、おいしいお米を作ってくれていることに
本当に感謝です。
でなければ、私たちはそんなお米を食することができませんものね。

再放送があるようです。
ご興味のある方はぜひ!
2007/7/31(火)<月曜深夜>1:05〜 NHK総合
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